海外赴任 車 処分

海外赴任になった!車はどうする?処分するべき?

 

突然、海外へ赴任する事になったという時に、
愛車をどうするべきかと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

 

海外へ行ってしまうと暫く乗る事ができない為、
処分するべきか、処分せずにいるべきかと悩みます。
赴任先から帰国する可能性もあるので、一応車をとっておくのもいいと思ってしまいます。

 

そこで、この記事では、処分する場合のメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

処分する際のメリット

 

車を処分する際のメリットとしては、やはり維持費ではないでしょうか。

 

維持費と言ってもガソリン代やタイヤ代などは、
海外赴任中は乗る事はありませんので、変わりませんよね。

 

この場合削減できる維持費は税金のみとなってしまいます。

 

海外赴任が5年とした場合にファミリーカークラスであれば
15万円から16万円くらいは削減できる様です。

 

処分する場合のデメリット

 

車を処分してしまうと、
年末年始などで帰省した際にレンタカーが必要になってしまいますよね。

 

そうなってしまうと、
帰省中の一回のレンタカーが約4万円とした場合に3回帰省した場合12万円ほどになり、
税金分との差額は4万円ほどになってしまいます。

 

そして極めつけは、
海外赴任の任期満了後に、国内へ帰ってきた時に車が必要になり購入しなければならないので、
更に費用が掛かる事は間違いないでしょう。

 

そうなってしまったら、たとえ年末年始で帰省をしていなかったとしても、
税金の削減をした分よりも多くのお金が掛かってしまい、
結果的に処分をしなければよかったとなってしまいますよね。

 

処分しない

 

理想としては、処分しない事をお勧めします。

 

というのも、海外赴任が永久に続くとは思えないからです。

 

駐車代などの維持費については、
会社の駐車場を借りるなどの手段は講じれるはずです。

 

更に言えば、必ず車検は切れてしまいますので、
永久抹消や売却といった手段で処分をしてしまわず、
一時抹消をしてナンバーだけを返却しておけば税金もかからないので、
この方法が一番おすすめですね。

 

赴任期間が終わる前には、
いつもお世話になっている車屋と会社に連絡を入れて再登録を行っておけば、
帰国後すぐに愛車を使う事ができますので、不便はありません。

 

何にせよ、赴任前には、愛車のことも良く考えてあげましょう。